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社労士...通信講座の「ここがポイント」
■大人気資格である社労士
独立開業系の資格・人事や労務管理のプロフェッショナルとして人気が急上昇しています。
社会保険労務士(社労士)を目指す理由として挙げられるのは、開業できるから、身近な法律なので興味があった、年金問題・医療問題から社会保険労務士(社労士)スキルが注目されているので、といった声が多いようです。
実際、社労士試験の受験者数はここ10年間で2倍以上、3年間で1万人を超える増加という驚くほどの勢いで伸びています。
■社労士の仕事とは
「社労士」は資格として人気がありますが、世の中における知名度は低いのが現実です。今までの社労士は企業人事のアウトソーシング先というイメージが一般的でしたので、一般の方にはなじみが薄かったようです。最近は景気の低迷の影響もあり年金問題や労使間のトラブルなど、社労士のスキルが生きるジャンルが世の中で脚光を浴びるようになりました。
■社労士試験ガイド
【受験資格】
学歴・資格・職歴のいずれかの要件が必要です。詳細は試験実施団体までお問合せください。
【試験日程】
例年8月の第4日曜日
【試験実施】
社会保険労務士試験センター
〒103-8347
東京都中央区日本橋本石町3-2-12社会保険労務士会館 5階
TEL:0120-17-4864
ホームページ:
http://www.sharosi-siken.or.jp/
■社会保険労務士(社労士)試験の詳細
●受験資格
短大卒業、大学において62単位以上を修得した者、修業年限が2年以上の専修学校の専門課程を修了した者、行政書士となる資格を有する者などの受験資格があるため誰もが受験できるわけではありません。
●試験日及び時間
例年8月第4日曜日 【平成18年8月27日(日)】
●試験の科目及び方法択一式
70問及び選択式8問いずれもマークシート方式により行われます。
●受験手続
(1)受付期間 平成18年4月17日(月)~平成18年5月31日(水)
(2)受付場所 全国社会保険労務士会連合会社会保険労務士試験センター
試験センター窓口で直接申込をするか、あるいは「配達記録郵便」で、試験センターへ郵送する方法があります。
(3)受験手数料 9,000円(所定の郵便振替用紙を使用して、必ず郵便局から納付することになっています。なお、入金された受験手数料は、理由の如何を問わず返金されませんので、注意してください)
(4)受験票の交付 8月上旬に郵送されます。もし8月10日(木)までに届かない場合には、試験センターに問い合わせましょう。
●合格発表と合格基準の公表
(1)合格発表 11月中旬 【平成18年11月10日(金)】
合格者には合格証書が郵送されます。そのほか、官報に氏名が公告されるとともに、厚生労働省、試験センター及び都道府県社会保険労務士会において掲示等が行われます。また、試験センターホームページにも登載されます。
(2)合格基準
問題の解答及び合格基準は、試験センターホームページにおいて合格発表日以降公表されます。
■社労士の実像
社労士には開業社労士と勤務社労士がいます。
●「勤務社労士」
企業の社員として、その企業における業務のみ行っていきます。ただし、社労士法人や社労士事務所に勤務する場合は、その事務所で請け負う他の企業の業務を行うことができます。
●「開業社労士」
企業などから業務を受託し、その業務を行うことで報酬を得ます。この報酬はどのような業務を行うかによって異なりますが、日常的に起きる書類の作成や手続業務などについて企業と顧問契約を結ぶと、その規模にもよりますが月々数万円から数十万円の顧問料を得ることができます。
このほか年金・医療保険・人事・労務の専門家としてのコンサルティング業務、年金相談、企業研修、講演など様々な業務があります。
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