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行政書士...通信講座の「ここがポイント」
■驚異の合格率
法律知識がゼロの方でも、行政書士試験に出る所だけを集中的に学習して、過去問題を徹底的に演習することで、無理なく無駄なく、短期間に、行政書士試験の一発合格を目指すことができる通信講座です。
行政書士の講座で学習した内容が本試験でも多数出題されています。
■行政書士試験ガイド
【受験資格】
年齢、学歴、国籍等に関係なく、だれでも受験することができます。
【試験日程】
例年11月の第2日曜日
【試験実施】
団体(財)行政書士試験研究センター
〒100-0012
東京都千代田区日比谷公園1番3号市政会館1F
TEL:03-5251-5600
ホームページ:
http://gyosei-shiken.or.jp/
■行政書士の主な業務
行政書士の取り扱う書類は種類を挙げれば数え切れません。それだけ書類の種類が多いので、一口に行政書士といっても、専門分野によって、仕事の仕方や収入が大きく違います。以下に代表的な業務を取り上げてみたいと思います。
●車庫証明
行政書士の仕事の入門編が車庫証明です。車を購入した際に必要になる書類です。報酬は1件5,000円前後ですが、車のディーラーの顧問だと月に約300件をこなす仕事になりますので、単価が安いからといっても量を考えれば大きな収入源となります。
●相続・遺言
父親が亡くなった場合、財産をどのように分配するのかを調整し、関係者全員で合意ののち書類に残す仕事です。利害関係人がたくさん出てくるので調整が大変です。弁護士だと敷居が高いので、行政書士に依頼されることが多く、件数ベースで毎年増えています。
●開発許可・農地の転用許可
行政書士の業務のうち、ドル箱的な仕事です。土地を開発する場合や農地を宅地に転用する場合に必要とされます。1件あたりの報酬が30万から50万円と非常に高いのが特徴です。図面を引く必要もありますから、それなりの専門性も要求されます。この業務を受注するには開発をする不動産業界に強い行政書士向けといえます。
●外国人関係
韓国人や中国人などたくさんの外国人の方が日本に在留していますが、これらの方の申請・許可の仕事です。報酬が高いので、外国人関係を専門にしている行政書士も多いようです。業務の内容上、不法な申請を要求される場合が多いので注意が必要です。
●風俗許可
1件あたりの報酬が30万円から50万円と高いのですが、風俗許可は申請が複雑です。場合によっては依頼人が危ないケースもありますので注意が必要です。風俗のある地区でネームバリューを確立してから仕事にあたる場合が多いです。
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