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カラーコーディネーター色彩検定...通信講座の「ここがポイント」
■人気のカラーコーディネーター色彩検定
非常に地味な資格ですが、ますますその重要性が増しています。
「色彩検定」とは色に関する幅広い知識や技能を問う試験のことで、現在、様々な分野において非常に注目されている資格のことです。
その中のA・F・Tファッションコーディネート色彩能力検定は、文部科学省に認定された公的資格であるため、非常に人気があります。
※AFT:社団法人 全国服飾教育者連合会
■色彩検定試験ガイド
【受験資格】
制限はありません。どなたでも、何級からでも受験できます。
【試験日程】
社団法人全国服飾教育者連合会(略称A・F・T)
東京事務所〒100-0011
東京都千代田区内幸町1-1-1 帝国ホテルタワー7F
大阪事務所〒530-0001
大阪府大阪市北区梅田2-2-2 ヒルトンプラザウエスト オフィスタワー16F
TEL:検定受付・検定受験03-5510-3737 06-6344-4175
ホームページ:
http://www.aft.or.jp/
■色彩検定を勉強した場合の効用
●サイン、言葉としての役割
信号機や道路標識などの、各交通機関での警告や、普段生活していく上での安全の確保として色彩が大きく役立っているのを目にすることができるしょう。見えにくい色の組み合わせでは様々な障害を起こしかねません。交通標識においての「赤」は、危険もしくは注意を促す色としての意味合いを含んでいます。
●住空間を快適に過ごす役割
普段目にしている住空間の色彩は役目に応じて重要な意味を持っています。仕事を行う環境や、毎日就寝する部屋など様々な場所において、色彩を有効活用することでその効率性は大きく変わります。
●ファッション
着ている服の色は相手への印象に大きな影響を与えます。服の色は顔に反映し表情にもつながるからです。少しでもハイセンスな色の組み合わせをすることで、自分の魅力に磨きをかけられます。
●購買欲を与える
現代社会では、技術の発達にしたがって多くの類似した商品が溢れています。その中からよりよいものを選ぶ際、判断基準となるもの、それが「色彩」なのです。心理学において、人間の五感の中で視覚からの情報が、80%以上占めていると言われています。
■色彩検定試験の詳細
色彩検定2級・3級の試験内容は以下の通りです。
●色彩検定 3級
光と色、色の三属性(色相・明度・彩度)、色立体、トーン、色の混色色名、色名の分類(系統色名・基本色名・慣用色名)色の感情、連想 、色の見え方(色の対比)配色の基本ファッション、繊維、デザイン用語環境と色彩、環境における色彩の果たす役割
●色彩検定 2級
3級の色彩の基礎知識及び配色調和論をより深く理解し、またファッション、環境と色彩における色彩計画の概念を理解していること。目の働きと色の見え方、色彩心理の応用。世界の代表的な色彩体系。色の表示、日本の色名、ヨーロッパの色名。配色調和論(どのような組み合わせの配色が調和するかの原理。)ファッションと色彩(織物と編み物、染料と染色、先染め柄と後染め柄及びデザイン用語について)アパレルやテキスタイルの色彩計画、プリント柄の配色例。環境色彩計画の配色の考え方。インテリア及びエクステリアの色彩計画の考え方。カラーコーディネーターの役割、カラー情報について。
●合格ライン
合格に必要な得点は満点の70%が目安となっています。
●試験方式
マークシート方式です。(一部記述も含まれています)
●受験資格
制限はありません。どなたでも何級からでも受験可能です。
色彩検定は、3つの級からなります。1級と2級、2級と3級は、同日に併願受験が、可能です。受験時間がずらしてあります。
※ただし、3つ全ての級の受験及び、1級と3級の併願は出来ません。
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